子供のおねしょから布団を守る!人気の対策グッズ5選

育児

昼間はトイレにいけるようになったけど、夜はおねしょをしてしまう。

子供が3~4歳ごろまでのおねしょは、してあたりまえだそうです。
昼間のトイレトレーニングは完了していても、夜のおねしょ卒業までには、もう少し時間が必要そう。

ただ、朝は何かと忙しい。おねしょで濡れた布団の後始末は大変ですよね。

そんなときに活躍してくれるのが、 吸水力の高いおねしょ用のパンツやズボンの対策グッズ !

おねしょの頻度が高い子には特におすすめですのグッズをご紹介します。

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おねしょ対策グッズ5選

おねしょパンツ

おねしょパンツは、普通のパンツよりオシッコを吸水、保水でき、外に漏らさないような構造になっています。

普通のパンツと見た目がほんとんど変わらないので、オムツをすることが恥ずかしかったり、嫌がったりする子供におススメです。

おねしょズボン

おねしょズボンは、その名の通り普通のパンツの上にはくズボンになります。
パジャマのズボンの代わりに、おねしょズボンをはくイメージです。

いろんなデザインがあるので、子供と一緒に選ぶのもいいですよ。きっと嫌がらずに履いてもらえると思います。

また、ズボンのウエスト部分が、「腹巻き」になっているタイプと、そうでないタイプがあります。
寝相が激しい子には、お腹が冷えない「腹巻き」タイプがおススメです。

おねしょ対策ケット (スカート)

パジャマの上から着用するスカートタイプのケットです。

洗濯した際、おねしょパンツ、ズボンより乾きやすいです。

スカートタイプなので、子供が寝てしまった後に装着しやすいのが最大のメリットです。

おねしょパンツやズボン、おむつをはきたがらない子供でも、寝た後にコッソリはかせることができます。

ただし、寝相が悪いと、裾がめくれておねしょが漏れてしまうケースもあるので要注意です。
めくれ防止に裾にスナップボタンが付いているタイプを選びましょう。

おねしょ対策シーツ

敷布団の上に敷く防水加工がほどこされたシーツです。
布団がおねしょで濡れることを防いでくれます。

おねしょシーツは、使い捨てタイプと毎日使う常用タイプがあります。

毎日使う「常用」とお泊り用の「使い捨て」、両タイプをそろえておくと安心かもしれません。

夜用おむつ

やはり、おねしょ対策としては、おむつが一番です。

夜用として作られているおむつは、吸収力が高く、朝まで漏れる心配がありません。
さらに、サラサラシート等でムレにくいので、肌荒れをおこしにくいです。

子供が嫌がらないのであれば、おむつをはいて、ぐっすり眠ってもらうのもアリだと思います。

おねしょ対策グッツの注意点

洗濯後は乾きにくい

おねしょ対策のパンツやズボンは、おしっこが漏れないように吸水・保水力が高いものばかりです。
そのため、乾きにくいというデメリットがあります。

特に寒い時期は、なかなか乾かないです。
おねしょの頻度が高い子供の場合は、複数枚準備しておくことをおススメします。

サイズは合ったものを選ぶ

いくら吸水性に優れていても、ずれて漏れてしまっては意味がありません。

おねしょパンツやズボンはサイズが細かく選べるタイプが多いので、子供サイズに合ったものをしっかり選びましょう。

おねしょで布団を濡らさないためには

おねしょを100%防げるわけではない

おねしょ対策パンツやズボン、ケットは漏れない工夫が施されていますが完全防水ではありません

寝相が激しくケットずれてしまったり、おしっこの量や回数で防ぎきれない場合もあります。

おねしょ対策グッズの併用で安心

おねしょから布団を守るためには、おねしょ対策グッズの併用が一番です。

おねしょ対策パンツ + おねしょ対策スカート

おねしょ対策ズボン + おねしょ対策シーツ

こんな感じの組み合わせがおススメです。

おねしょパンツがずれて漏れてしまっても、シーツがカバーするといった感じです。
併用することで布団が濡れてしまうことが、なくなり安心できます。

おねしょ対策グッズで安心安眠

おねしょの後始末が楽になれば、忙しい朝の作業の負担が軽減されます。
そう思うだけでぐっすり眠れる気がしませんか?

子供のおねしょ卒業は時間をかかるものです。
それまでは、おねしょ対策グッズを導入して、布団をおねしょから守りましょう!

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